2012年5月3日

東日本大震災で被災した人々の希望の花は韓国語だったニダ

被災者たちが韓国語の勉強を決心したのは、韓国ドラマの影響が大きかった。2年前から韓国ドラマに夢中になっているという50代の女性、志田裕子さんは、「韓国ドラマを見れば、心が温かくなる。韓国では1歳でも年上なら、目上の人として敬い、家族への愛情が溢れている。そんな韓国を目にし、韓国文化や韓国語をより一層学びたいと思うようになった」と話した。芸能人の宋承憲(ソン・スンホン)氏が好きで、異名まで「宋幸子」に変えたという大塚幸子さんは、「韓国語を学ぶ日は、嫌なこと全て忘れることができ、幸せだ」と話した。

チャイルドファンドの船戶義和氏は、「韓国語教室の開設ニュースが広まり、授業初日は10人前後だった申込者が24人へと増えた」とし、「最近、様々な同好会ができているが、韓国語教室がもっとも活発だ」と語った。
(引用元: donga.com[Japanese donga]


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